第4回|筋肉があっても、身体をうまく使えるとは限らない?
STRENGTHがグランドオープンしてから、多くの方に実際のトレーニングを体験していただいています。 これまでのブログでは「神経系を鍛える」という考え方や、STRENGTHが導入しているQualiForce(クオリフォース)についてご紹介してきました。 今回は、STRENGTHが大切にしているもう一つの考え方、 「筋力」と「身体を使う力」は同じではない というお話です。 筋力が強ければ、スポーツも上手くなる? 筋力は、スポーツにも健康維持にも大切です。 しかし、 「筋肉をつけたのに思ったほど飛距離が伸びない」 「力はあるのに動きがぎこちない」 「頑張って力を入れるほど身体が動かない」 そんな経験はありませんか? 人間の身体は、一つの筋肉だけで動いているわけではありません。 身体のさまざまな部分がタイミングよく連動することで、大きく、速く、そしてスムーズな動きにつながっていきます。 大切なのは「持っている力を使えるか」 例えばゴルフ。 腕の力だけでクラブを思い切り振っても、必ずしもボールが遠くへ飛ぶとは限りません。 下半身、体幹、肩、腕などが連動し、その力がクラブへ伝わって初めて効率の良いスイングにつながります。 これはゴルフだけではありません。 野球、サッカー、テニス、ダンスなど、さまざまなスポーツでも同じことが言えます。 つまり大切なのは、 「どれだけ力があるか」だけではなく、「持っている力をどれだけ上手に使えるか」。 STRENGTHが神経系や身体の動きに注目している理由も、ここにあります。 日常生活でも「身体の使い方」は大切 そしてこれは、スポーツをする人だけの話ではありません。 立ち上がる。 歩く。 階段を上る。 物を持ち上げる。 私たちが毎日何気なく行っている動作も、身体のさまざまな部分が連動して行われています。 年齢を重ねても、自分の身体を自分の思ったように動かせる。 STRENGTHでは、そんな「動ける身体づくり」も大切にしていきたいと考えています。 「鍛える」と「使える」を一緒に 筋肉を鍛えることが必要ない、ということではありません。 筋力も大切。 そして、その筋力を身体全体の動きにつなげることも大切。 「鍛える」+「使える」。 この両方を考えながら身体づくりをしていくことが、STRENGTHのトレーニングの特徴です。 今までトレーニングを続けてきた方も、 これから運動を始めようと思っている方も、 一度、自分の「身体の使い方」に目を向けてみませんか? STRENGTHで、新しい自分の身体の可能性を体感してみてください。
2026年09月05日 09:04
